よくある質問
困っていることを、そのままの言い方で探してください。全30件。
ドライバー
D-01はじめて使います。何をすればいいですか
拠点入口のQRを読み、会社名・氏名・トン数・車両番号・電話番号を登録すると列に入れます。2回目からは前回の内容が表示され、その場で直せます。直している間も受付は中断しません。
D-02QRが見つからない、読み取れない
QRの掲示場所は拠点ごとに違いますので、分からないときは拠点の受付でお尋ねください。どうしても読み取れない場合は、受付の方に代わりに登録してもらえます。
読めないまま待たず、拠点の受付に声をかける。QRが破れている、汚れている場合も拠点の受付へ伝える(刷り直しは拠点側の作業)。
D-03登録した会社名や車両番号を間違えました
受付の確認画面でその場で直せます。車両は複数登録しておいて、その日に使う1台を選ぶ形です。使わなくなった車両も、過去の記録から車両番号が消えないよう残ります。
D-04よく見られています予約番号を聞いていません。並べますか
番号がなくても並べます。入力欄は空のまま進んでください。予約はあるが番号だけ聞いていない場合も、受付の方が後から予約と結び付けられます。
D-05予約番号を入れても通りません
予約番号が使えるのは予約日の当日だけですので、前日や翌日には通りません。文字の取り違えも起きやすいため、入力できないときは空のまま受付してください。
空のまま受付する。受付の方に番号を口頭で伝えると、拠点側が当日の予約一覧から紐付ける。並び直しは不要。
D-06あと何分待ちますか
並ぶ前のバース選択の画面に、バースごとの待ち台数と目安の分数が出ます。並んだ後は順位の表示に切り替わり、既定では分数は出ません。目安はバースグループの平均荷役から計算しているため、前の車両が長引けばずれます。
D-07順番が来たら、どこに通知が届きますか
LINEの「LINEミニアプリ お知らせ」というトークに届きます。ふだんのトークとは別の場所にあるので、最初に一度開いて場所を確かめておいてください。アプリを開くと[バースA に向かう]のように、行き先の名前が入ったボタンが出ます。
D-08よく見られています通知に気づかず順番を逃しました
呼び出してから10分応答がないと、拠点の設定に従って列の末尾へ送られるか、キャンセルされます。呼び直しは2回までです。
アプリを開いて自分の状態を確かめる。列に残っていればそのまま待つ。列から外れていたら受付の方に声をかけて戻してもらう。戻しても最初に並んだ時刻は残るので、待ち時間はゼロになりません。
D-09[バースA に向かう]を押し忘れました、間違えて押しました
このボタンを押した時刻が、待ち時間の終わりと荷役の始まりの記録になります。ずれたままだと拠点側の集計が狂うので、その場で伝えてください。
受付の方に「何時ごろ向かった」と伝えると、拠点側で時刻を訂正できる。訂正した記録は理由とともに残るので、遠慮なく申し出て構わない。
D-10作業が終わったら何を押しますか
[作業完了]を押してください。押し忘れると拠点の画面に滞留として残り続け、営業終了後に自動で締められて「推定」の印が付き、記録が実際の時刻とずれてしまいます。
D-11毎日同じ拠点に行きます。毎回QRを読むのが面倒です
お気に入りに登録すると、次からはQRを読まずにアプリから受付できます。よく行く拠点を登録しておいてください。
D-12複数のヤードを回るよう言われました
回る先すべての列に同時に並び、先に空いたところから呼ばれます。1か所で荷役が始まると他の列は保留になり、順番の位置は保たれたまま、終わると待機に戻ります。回る順番は指示書のとおりに拠点側が設定しますので、選んでいただく必要はありません。
物流拠点の現場
W-01待ち行列はどこを見ればいいですか
グループ別のタブで一覧します。各行に「そのステータスに入ってからの経過時間」が出て1分ごとに更新され、既定では30分で注意、60分で警告、荷役中は120分で滞留の警告が出ます。呼出済みと荷役中の行は別枠に移りますが、完了の押し忘れを拾うため経過時間は止まりません。上部に待ち台数と最長待ち時間、閾値超過数が出ます。
W-02[次を呼ぶ][呼ぶ][スキップ][バース変更][キャンセル]の使い分け
既定は手動呼出です。順番どおりならカード右上の[次を呼ぶ]、行を選んで呼ぶならその行の[呼ぶ]。順番を後ろへ送るのが[スキップ]、行き先を変えるのが[バース変更]、列から外すのが[キャンセル]です。
W-03よく見られています空いているのに呼べない行があります
予約のブロック中です。行に「10:00 予約でブロック中(〜10:15)」と表示されます。予約時刻の前後15分は1台分を確保していて自動では呼びません。グループを一時停止している場合も呼出候補から外れます。
短い荷役を先に割り込ませたい、予約者から遅れる連絡が入った、という場合は、管理者が理由を記録したうえで手動で割り込める。ブロックの解除ではなく割り込む操作なので、予約者が着いたときの枠は残る。
W-04呼んだのに来ません。もう一度呼びたい
行の[呼ぶ]をもう一度押して呼び直します。特に電話呼出は届いたかどうかが分からないため、呼び直しは正常な運用です。上限は設定タブの「再呼出の上限(回)」で決まり、既定は2回です。
W-05よく見られていますLINEを持たないドライバーが来ました
管理画面の代行受付から登録します(電話番号が必須)。予約番号を持っていれば入力欄に入れてください。呼出はシステムからは送れないので、待ち行列に出る電話番号へかけ、発信後に、管理画面で手動で[呼ぶ]を押します。
このドライバーは[バースA に向かう]も[作業完了]も押せないため、[荷役開始]と作業完了も現場で代行して打刻する。打刻しないと待ち時間と荷役時間の境目が取れず、報告用の記録が出せない。
W-06トラブル等でバースに入れなくなりました
[停止する]でバースグループを一時停止するか、[バース数変更]で当日の容量を減らします。理由を残してください。停止中は自動呼出の対象から外れ、ドライバー側にも受け入れ不可として見えます。現場スタッフの権限でできるので、管理者を待つ必要はありません。
W-07よく見られています完了が押されないまま残っている車両があります
ドライバーが操作し忘れた場合は、管理画面で[完了]を押してください。記録簿から時刻の訂正もできます。なお、荷役中が120分を超えると警告が出ます。営業終了時刻を過ぎても完了していない入場は自動でクローズされ、「推定」の印が付いて記録簿とCSVで区別できます。
心当たりがあるうちに、管理者が作業完了の時刻を訂正する。推定のまま月次に出すと、荷役時間が実態より長く出る。
W-08間違えてキャンセルしてしまいました
管理者が待ち行列へ戻せます。戻しても当初の受付時刻は保たれるので、待ち時間がゼロにリセットされることはありません。
戻す操作も理由を記録する。記録簿では訂正された行として区別できる。
物流拠点の管理者
M-01予約枠はどうやって作りますか
設定タブの「予約枠の設定」で、グループごとに曜日と時間帯と受入台数を登録します。刻みは運用設定の「予約枠の刻み(分)」に従い、既定は30分。ルールを入れていないグループは、稼働時間とバース数で受け付けます。
M-02ブロック時間と平均荷役時間はどうやって決めますか
どちらも設定タブのバースグループの表にあります。既定はブロック前後が各15分、平均荷役が60分です。導入直後は既定のまま始めてください。最初に実績へ合わせるのは平均荷役です。
M-03記録の時刻が明らかに違います
受付・呼出・荷役開始・作業完了の時刻と状態を訂正できます。理由の入力が必須で、変更前後が操作ログに残り、記録簿とCSVでは訂正された行と分かる形で出ます。
M-04予約番号が未入力、または誤ったまま受付されました
当日の予約一覧から、受付済みの行と手で紐付けられます。番号は電話や口頭で運ばれるため、伝達漏れが一定数出る前提の作りです。紐付ければ、予約時刻と実受付時刻の差も正しく記録されます。
M-05QRを印刷して貼りたい
倉庫設定からホームQRを表示・拡大・印刷できます。印刷面に拠点名と「Driver's バースナビ受付」の見出し、操作手順が入るので、そのまま案内板として貼れます。
複数拠点分をまとめて刷るときは、貼る前に拠点名を面で確認する。貼り違えると別の拠点の列に受付されてしまう。
M-06記録簿をCSVで出したい。何が入りますか
日付を指定して[表示]を押し、右上の[CSV出力]で出します。表は受付、会社・氏名、車両、状態、予約、総滞在、荷待ち、荷役、立寄り内訳(参考値)、呼出、打刻、区分の12列です。表の上に件数と打刻漏れの件数も出ます。
M-07ユーザーを追加したい、別の拠点が見たい
ユーザータブの「この倉庫に新しいユーザーを招待」に、氏名とメールアドレスと役割を入れて[招待を発行]を押します。招待はいま見ている拠点に対して出ます。別の拠点にも入れたい場合は、切り替えてから招待してください。
ヘッダの拠点切替で、いまどの拠点を見ているかを操作の前に確認する。別拠点の待ち行列を自分の拠点と思い込んで呼び出す事故は、ここで起きる。
配車担当
H-01予約を取って、番号をドライバーに渡したい
空き枠カレンダーから、日時枠・グループ・会社名・ドライバー名・トン数・車両番号・電話番号・荷物情報を入れて予約します。発行される予約番号は人にも車両にも紐付かないので、電話や口頭でドライバーへ渡してください。
予約した時点ではドライバーへ通知は飛ばない。渡し忘れても、本人がミニアプリを開けば自分の予約一覧に出る。
H-02当日になってドライバーや車両が変わりました
到着時まで自由に差し替えられます。残枠に影響しないため、変更の期限もかかりません。予約番号はそのまま使えます。
H-03予約の時刻を変えたい、取り消したい
既定では枠開始の120分前までです。期限は拠点の「予約変更期限(枠開始の何分前)」で決まりますので、画面の表示に従ってください。電話で入った予約の代行登録と代行取消もできます。
期限を過ぎて変えられないときは拠点の受付へ電話する。拠点側であれば代行で取り消せる。