初期費用0円・月額10,000円・すぐ試せる
バースナビ|手軽に始められる
トラック受付システム
倉庫のトラック受付を、手軽に自動化できるシステムです。バースナビを通じて、物流効率化法への対応、業務効率化、物流費の適正化につなげます。
- LINEミニアプリで完結
- インストール不要
- 最短で翌営業日に開通
営業訪問はありません。最短で申込の翌営業日までに開通します。


課題
物流現場で起こっていること
手書きでの入出庫受付と、いつ呼ばれるか分からない状態での荷待ちが、ドライバーに負担を強いています。倉庫スタッフにも、受付とドライバー呼び出しのための負担が発生しています。
倉庫構内に待機列ができます。どの車がいつ着いたのかを、正確に把握できていません。
実態を数字で説明できません。ドライバーや運送会社からの要望にも応えられません。
影響
物流効率化法への対応ができないだけでなく、事業運営に直接影響が出る
標準的な運賃では、荷主都合で30分を超えて待機すると待機時間料が発生します。30分ごとに小型車1,680円、大型車1,890円。国土交通省のQ&A集の計算例では、2時間15分の待機で1台7,050円です。
法律で請求が強制されるわけではありませんが、交渉のたたき台として持ち出されると考えておくのが実際的です。
改善基準告示により、トラック運転者の1日の拘束時間は原則13時間です。荷待ちが2時間発生すれば、その枠のうち約15%が消えます。運送事業者は配車の段階で、所要時間の読めない拠点を避けるようになります。
車が集まらないという形で表面化したときには、すでに選択から外れています。
運送事業者には、荷主都合で30分以上待機した場合に乗務記録へ残す義務があります。これを荷主側が把握していないとなると、建設的な契約交渉が難しくなります。
自社に数字が無ければ、相手の記録で議論されることになります。
機能
バースナビでできること
- 掲示されたQRコードの読み取りだけで受付。インストールもアカウント作成も不要
- 順番待ちの状況を自分の端末で確認
- 呼び出しをLINEの通知で受信
- 待ち行列とバースの空き状況をリアルタイムで表示
- 呼び出し操作(自動と手動を切り替え)
- 荷待ち時間の記録簿をCSVで出力
- スマートフォンを持たないドライバーの代行登録
導入
申し込みから開通まで
- 01お申し込み
問合せフォームから拠点情報をお送りいただきます。営業訪問はありません。
- 02弊社による初期設定
倉庫マスタとバースの構成を弊社側で設定します。情報システム部門がない拠点でも導入いただけます。
- 03最短で翌営業日に開通
設定済みのアカウントをお送りします。QRを倉庫に掲示するだけで、受付が可能となります。2ヶ月間は無料で、お支払い情報の登録も要りません。
法対応
国は荷主や倉庫に対し、予約受付システムの導入を推奨している
倉庫業者は物流効率化法上、貨物自動車関連事業者という区分に入ります。荷待ち時間の短縮について倉庫業者に向けた判断基準が定められており、そこにトラック予約受付システムの導入が挙げられています(国土交通省「貨物自動車関連事業者の判断基準等」、2026年8月時点)。荷主に対しても、求められる取組のひとつとしてトラック予約受付システム等の提供が挙げられています(厚生労働省「荷主の皆さまへ」)。
単にシステムを導入するだけではなく、関係事業者の配送スケジュールに配慮した予約時間の調整や利用率の向上など、現場の実態を踏まえ実際に荷待ち時間の短縮につながるような効果的な活用を行うこと。
入れただけでは足りない、と釘を刺されています。バースナビは受付から作業完了までを自動で記録するので、短縮できたかどうかを数字で示せます。
料金
1拠点あたり月10,000円
月10,000円
お支払いは年120,000円の一括前払いで、契約期間は12か月です。初期費用はかかりません。導入から2ヶ月間は無料で、申込の際にお支払い情報の登録も要りません。
- 初期費用 0円
- 2ヶ月無料。カードの登録は不要
- 営業訪問なし。最短で申込の翌営業日に開通
内訳と他社の公開価格は料金とバース予約システム比較に、出典と調査時点を付けて並べています。
FAQ
よくあるご質問
ドライバーはアプリをインストールする必要がありますか?
必要ありません。掲示されたQRコードをLINEで読み取るだけで受付できます。アカウントの作成も要りません。
スマートフォンを持たないドライバーはどうなりますか?
倉庫側の管理画面から代行で登録できます。当社の調査では37.7%のドライバーにLINEや個人スマートフォンの業務利用に障壁があったため、標準の機能にしています。
予約受付システムの導入は法律で義務ですか?
義務ではありません。ただし国土交通省は貨物自動車関連事業者の判断基準として、倉庫業者にトラック予約受付システムの導入を挙げています。導入するだけでなく、実際に荷待ち時間の短縮につながる活用が求められています。
料金はいくらですか?
1拠点あたり月10,000円(税抜)です。お支払いは年120,000円の一括前払いで、契約期間は12か月。初期費用は0円、導入から2ヶ月間は無料です。
物流効率化法に対応すると補助金が出ますか?
出ません。中長期計画の作成や物流統括管理者の選任は特定事業者に課された義務であり、義務を果たすこと自体に補助金が出る仕組みではありません。設備投資に使える制度は別にあります。