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はじめの設定は既定のまま

設定タブの運用設定は、ほとんどを既定のまま始められます。最初に自分の現場へ合わせるのは、稼働時間と休業日、休憩時間、それにバースグループの呼称とバース数です。

操作画面

運用設定。ほとんどは既定のままで始められます。

この記事の内容

  1. 先に合わせるもの
  2. 既定のままでよいもの
  3. 後から決めるもの

01先に合わせるもの

稼働開始と稼働終了、休業日の曜日、休憩開始と休憩終了。バースグループの呼称は現場で使っている言い方にしてください。ドライバーの画面にもこの名前が出ます。

02既定のままでよいもの

呼出方式は手動、呼出タイムアウトは10分、タイムアウト時は列の末尾へ移動、再呼出の上限は2回、待ち情報の表示粒度は順位のみ。予約枠の刻みは30分、予約変更期限は枠開始の120分前です。

03後から決めるもの

注意と警告の閾値、平均荷役は実績が溜まってからにします。最初から合わせにいくと、根拠のない数字で現場を動かすことになります。

補足
「ドライバー本人の予約」と「巡回の割当待ち受付を許可」は、どちらも既定では入っていません。荷役区分はカンマ区切りで、空欄にすると荷降ろし、荷積み、その他に戻ります。

それでも直らないとき

画面が開かない、記録が明らかにおかしいといったシステム側の不具合は、当社にお問い合わせください。受付時間や締切など、拠点ごとに決まっている運用ルールは、拠点の受付へお尋ねください。

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