待機時間料とは

読み方はたいきじかんりょう。別の呼び方は待機時間料金。

待機時間料とは、標準的な運賃において、定められた場所と時間に車両が到着してから荷主側の責により30分を超えて待機した場合に発生する料金です。

最初の30分は運賃の原価にあらかじめ含まれているため課金されません。30分を超えた分について、30分ごとに加算されます。単価は小型車1,680円、中型車1,760円、大型車1,890円、トレーラー2,220円。

積込料や取卸料の時間と合わせて2時間を超えると、超えた分の単価はそれぞれ2,010円、2,110円、2,270円、2,670円に上がります。国土交通省のQ&A集にある計算例では、2時間15分の待機で1台7,050円になります。

待機時間は都度測定が前提です。過去の平均値を使うことは認められていません。待たせる側から見ると、記録がないまま請求を受ける状態になります。

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